こんなに種類があるの!?警備員の職種別の仕事内容

利用者の安全を守る役割の施設警備員

社会にはさまざまな仕事がある中で、警備員という職業は誰しもが一度は耳にしたことのあるといっても過言ではありません。しかし、一口に警備員と言ってもいくつかの職種に分かれていて、その中でも比較的有名な職種が施設警備です。

こちらは主にデパートなどの建物内や駐車場といった多くの人が集まる場所を守るのが役割で、別名ガードマンとも呼ばれます。

交通の安全を守る誘導員

警備員の職種で施設警備と同様に比較的多くの人に認知されているのが交通誘導員です。こちらはその名の通り、街中で行なわれている建設現場で歩行者や車の走行を安全かつスムーズに行なえるように誘導する役割を持っています。工事現場以外にも時にはお祭りやコンサート会場などの施設で人を誘導するのもこの職種です。

犯罪のリスクの高い警備を行なう輸送警備員

警備員の中でも輸送警備はあまり聞き慣れない言葉で、実際の仕事内容について詳しく知らない人も少なくありません。この警備員は主に現金や貴金属といった高価な物を輸送する車を警備します。こういった貴重品は輸送中に犯罪に巻き込まれるリスクも高いことから、警備員の職種の中でも特に重要です

要人を守るボディーガード

警備員の職種には社会的に重要な立場にいる要人を守るボディーガードもあります。こちらも輸送警備と同様に重要な役割を持っていますが、この仕事に就くには専門の資格などが必要になるため誰しもができるわけではありません。

警備員の仕事を探すポイント

警備員の仕事は需要の多さに対して慢性的に人手が不足していることから、一般的な求人サイトなどで数多く募集されています。会社によって募集している職種はもちろん、勤務形態や福利厚生の条件も異なるので、自分の希望に合った所を選ぶことが大切です。

体力を使わない仕事の一つに、警備員のバイトを挙げることができます。体力をあまり使わないため、長時間でも働ける余力があります。